誠進堂は、京阪バスと連携し、
2025年5月1日よりラッピングバスの運行を開始いたしました。
日々、多くの方が利用される公共交通であるバス。
その街の日常を担う存在を通じて、誠進堂の想いや姿勢を地域の皆さまにお届けしたい。
そんな想いから、今回の取り組みが実現しました。

誠進堂はこれまで、住まいを「ただ修繕するもの」としてではなく、
人が安心して暮らし、その先の人生を前向きに歩んでいくための基盤と捉え、
住まいを通じて人の暮らしと人生に向き合ってきました。
施工においては、仕上がりの美しさや機能性はもちろんのこと、
本当に必要な工事は何かを一緒に考えることも大切にしています。
また、工程の可視化や写真付きでの進捗共有など、
お客様が安心して工事期間を過ごせる環境づくりにも力を注いでいます。
今回のラッピングバスも、単なる広告としてではなく、
街の風景の一部として自然に溶け込みながら、
誠進堂の価値観や姿勢が伝わる存在であることを目指しています。
通勤・通学や日々のお出かけの中で、
ふと目に入るこのバスが、住まいや暮らしについて考えるきっかけとなり、
地域の皆さまとの新たなつながりへと広がっていけば幸いです。
誠進堂はこれからも、感謝の心を忘れず、
地域に寄り添いながら、街とともに歩み続けてまいります。

