お知らせInformation.

令和8年度 入社式を執り行いましたお知らせ

2026.04.02

~13名の新しい仲間が、志高く誠進堂に加わりました~

※入社式を終えて集合写真
2026年4月1日、滋賀県大津市の「コラボしが21」にて、株式会社誠進堂 令和8年度入社式を執り行いました。本年度は、輝かしい希望と高い目標を胸にした13名の新卒社員が私たちの仲間に加わりました。

式典には代表取締役をはじめ、滋賀・京都の両支店長、および両統括が列席。滋賀と京都、各拠点のリーダーが一堂に会し、地域一丸となって新しい才能を迎え入れる、活気あふれる門出となりました。

式典直後インタビュー:新入社員向けてリーダーたちのメッセージ

式典を終えた直後のリーダーたちに、新入社員へ贈るメッセージをインタビューしました。

「自分の可能性を信じ、未知の環境を楽しんでほしい」(代表取締役)

「明日から一ヶ月間の研修が始まりますが、非常に楽しみですね。慣れない環境で様々な感情と向き合うこともあるでしょうが、それらすべてが良い経験になります。ぜひ『自分自身の可能性』を信じて、これからの日々を『楽しんで』ほしい。自分の未来に心を躍らせて進んでいく皆さんを、全力で応援します。」

「動いた結果の失敗は、大歓迎」(京都・滋賀 統括)

「初心を忘れず、切磋琢磨していきましょう!誠進堂は、挑戦した結果のミスを咎めるような環境ではありません。何もしないことより、『動いて失敗すること』に価値がある。失敗を恐れず、どんどん新しいことにチャレンジしてください!」

「元気な挨拶」と「踏み込んだ質問」を大切に(滋賀・京都支店長)

滋賀支店長: 「今は右も左も分からない状態だと思いますが、『たくさん質問すること』を大切にしてください。さらに、その仕事の意図まで踏み込んで質問できるようになれば、成長のスピードは飛躍的に上がります。」

京都支店長: 「皆さんのキラキラした瞳に、私自身も刺激を受けました。まずは『元気な挨拶』。これこそが社会人の基本であり、最高のスタートラインです。」

高い志を胸に抱いた13名の新しい力が加わり、誠進堂はさらにパワーアップいたします。地域に差し、お客様に感動と満足をお届けできるよう、全社員一丸となって精進してまいります。

新入社員たちのこれからの飛躍に、どうぞご期待ください!

【開催報告】U-9 誠進堂CUPを開催しました

2026.03.17

~子どもたちの全力のプレーと笑顔があふれる一日に!~

2026年3月14日、9歳以下の子どもたちを対象としたサッカー大会「U-9 誠進堂CUP」 を開催しました。

当日は子どもたちの全力のプレーとたくさんの笑顔が会場いっぱいに広がり、朝から元気仲間とともに挑戦し、夢中になってボールを追いかける子どもたちの姿は、会場全体に活気を生み出していました。

本大会は、U-9世代の子どもたちに「夢中になれる時間」を届けたいという想いのもと開催したものです。

9歳以下の時期は、技術や結果以上に「楽しい」「もっとやりたい」という気持ちが将来の成長につながる大切な時期でもあります。
子どもたちが仲間とともに全力でプレーし、挑戦する楽しさを感じることが、自分の可能性を信じる力につながると私たちは考えています。

今回の大会は、U-9世代の子どもたちの育成を目的に活動する ケルラボ の取り組みに共感し開催されたものです。
リーグ運営を行うケルラボの皆さま、そして滋賀県からJリーグ参入を目指すサッカーチーム ヴィアベンテン滋賀 の皆さまにもご協力いただき、地域の多くの方々とともに大会をつくり上げることができました。

近年、地域でこうした“お祭りのようなスポーツイベント”は減少傾向にあるとも言われています。

日本スポーツ協会の報告によると、地域スポーツの中心的な役割を担ってきた「スポーツ少年団」の登録団員数は、2013年度に80万人を下回って以降、減少が続いています。少子化に加え、指導者の高齢化や保護者の負担増加などにより、地域コミュニティでスポーツイベントを継続することが難しくなっているとも言われています。

だからこそ誠進堂は、子どもたちが仲間とともに集い、全力で挑戦できる“地域のお祭りのようなスポーツの場”を、これからも地域の皆さまと一緒につくり続けていきたいと考えています。

子どもたちの笑顔や挑戦する姿が、地域の活気につながっていく。
誠進堂はこれからも、地域とともに未来をつくる活動に取り組んでまいります。

大会開催にあたりご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。

大会概要

大会名
U-9 誠進堂CUP

日時
2026年3月14日(土)

会場
イブキサッカースタジアム

主催
株式会社誠進堂

協力
ヴィアベンテン滋賀
リーグ運営事務局 ケルラボ

子どもたちの通学路の安全を守るために

2026.02.10

岐阜市「通学路安全対策事業」への寄附に対し感謝状をいただきました

株式会社誠進堂は、企業版ふるさと納税を通じて岐阜市が実施する「通学路安全対策事業」へ寄附を行い、令和8年2月9日(月)、岐阜市庁舎にて開催された感謝状贈呈式に出席いたしました。
当日は、岐阜市長 柴橋 正直 様より感謝状を贈呈いただきました。

本事業は、子どもたちが毎日利用する通学路について、地域住民の皆さまの声やデータに基づき、安全性向上のための対策を検討・整備する取り組みです。
子どもたちの通学の安全・安心を守ると同時に、地域全体で未来を支えていくことを目的としています。

誠進堂は、住宅リフォーム事業を通じて、人が安心して暮らし、前向きに日々を重ねていける環境づくりを大切にしてきました。
住まいは、日常生活を支えるだけでなく、家族が安心して帰り、心を整え、次の一歩を踏み出すための土台になるものだと考えています。

そうした思いから、子どもたちが毎日利用する通学路の安全は、地域の未来を支えるうえで欠かせないテーマであると感じています。
子どもたちが安心して学校に通える環境が整うことは、家庭や地域に前向きな循環を生み、次の世代が希望を持って成長していくことにつながります。

岐阜市が取り組まれている「通学路安全対策事業」は、地域の声を大切にしながら、データに基づいた効率的・効果的な整備を進める、非常に意義のある取り組みであり、その考え方に当社は深く共感しました。

誠進堂では、支店を置かせていただいている各都道府県において、日々事業を営ませていただいている市町村への感謝を大切に考え、地域に寄り添う形での活動や支援を行いました。

誠進堂は、企業の活動や成長は、地域や社会からの信頼の上に成り立つものだと考えています。
これからも、事業を通じてできることを一つひとつ丁寧に積み重ねながら、地域の安心と活気につながる行動を続けてまいります。

今後も誠進堂は、岐阜市をはじめとする各地域と共に歩み、
住まいと暮らしに寄り添う企業として、子どもたちの安全な通学と、地域での安心な日常が続く未来を支えていきます。

【お知らせ】2月14日(土)の営業時間について

2026.02.01

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

ビル全体の停電作業に伴い、
2026年2月14日(土)は下記の時間での営業とさせていただきます。

営業時間:12:00 ~ 17:00

なお、停電時間中はお電話・お問い合わせフォーム等の対応が出来かねます。
お急ぎのご用件につきましては、営業開始後に順次対応いたします。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

京阪バス×誠進堂のラッピングバスが街を走り始めました(取り組みレポート|2025年5月)

2026.01.31

誠進堂は、京阪バスと連携し、
2025年5月1日よりラッピングバスの運行を開始いたしました。

日々、多くの方が利用される公共交通であるバス。
その街の日常を担う存在を通じて、誠進堂の想いや姿勢を地域の皆さまにお届けしたい。
そんな想いから、今回の取り組みが実現しました。

誠進堂はこれまで、住まいを「ただ修繕するもの」としてではなく、
人が安心して暮らし、その先の人生を前向きに歩んでいくための基盤と捉え、
住まいを通じて人の暮らしと人生に向き合ってきました。

施工においては、仕上がりの美しさや機能性はもちろんのこと、
本当に必要な工事は何かを一緒に考えることも大切にしています。
また、工程の可視化や写真付きでの進捗共有など、
お客様が安心して工事期間を過ごせる環境づくりにも力を注いでいます。

今回のラッピングバスも、単なる広告としてではなく、
街の風景の一部として自然に溶け込みながら、
誠進堂の価値観や姿勢が伝わる存在であることを目指しています。

通勤・通学や日々のお出かけの中で、
ふと目に入るこのバスが、住まいや暮らしについて考えるきっかけとなり、
地域の皆さまとの新たなつながりへと広がっていけば幸いです。

誠進堂はこれからも、感謝の心を忘れず、
地域に寄り添いながら、街とともに歩み続けてまいります。

母校・花園高校へ野球用具を寄贈しました(開催レポート|2025年6月)

2026.01.29

※本記事は、2025年6月に実施した活動内容をまとめたものです。

  • 開催日:2025年6月
  • 開催場所:花園高等学校(京都府)

株式会社誠進堂は2025年6月、代表取締役社長・松村洋平の母校である花園高校にて、
「京銀SDGs私募債」を活用し、野球部の皆さまへバットおよびエルボーガードを寄贈いたしました。


誠進堂は、「人の可能性を信じ、活気ある未来をつくる」熱い信念を持ち、地域・次世代への貢献に取り組んでいます。


本取り組みは、京都銀行様の京銀SDGs私募債を通じて実現しました。花園高校は、松村社長が学生時代に、挑戦と夢中になることの楽しさを学んだ原点の場所です。


「今、挑戦の真っ只中にいる後輩たちを応援したい」という想いから、日々の練習や試合で使用する野球用具を寄贈しました。


誠進堂はこれからも、地域や若者の挑戦に寄り添い、
“活気はすべてを好転させる”という信念を行動で示し続けてまいります。

原点への感謝を胸に。誠進堂は、未来へ挑む人たちとともに歩み続けます。

矢野燿大氏来場 誠進堂CUP(開催レポート|2025年5月)お知らせ

2026.01.28

【元阪神タイガース監督・矢野燿大氏来場第一回 誠進堂CUP 学童軟式野球大会~活気はすべてを好転させる~】※本記事は、2025年5月に実施した活動内容をまとめたものです。

開催日:2025年5月(2日間)
場所:関総合スポーツ公園(三重県亀山市)
主催:株式会社誠進堂
来賓:元阪神タイガース監督 矢野 燿大 様
参加:学童軟式野球チーム16チーム

株式会社誠進堂は、2025年5月、三重県亀山市にて「第一回 誠進堂CUP 学童軟式野球大会」を開催しました。
大会初日の開会式には、元プロ野球選手で前阪神タイガース監督の矢野燿大氏が来場。
勝敗や技術だけに価値を置かず、「活気ある姿勢」を称える独自の大会設計が、子どもたちと地域に前向きな反響を生みました。


本大会は、誠進堂が地域貢献活動の一環として実施した学童向けスポーツ大会です。
野球という競技を通じて、技術や勝敗だけでなく、仲間を思いやる姿勢や挑戦する心を育むことを目的に企画、開催されました。

開会式と大会の様子
大会初日の開会式には矢野燿大氏が来場。会場は歓声と熱気に包まれました。
試合が始まると、グラウンドでは全力プレーとともに、ベンチからの声援や仲間を励ます姿が随所に見られ、会場全体に一体感が広がっていきました。

誠進堂CUP独自の「活気賞」
本大会の大きな特長が、トーナメント戦一試合目に実施された「活気賞」です。
この賞は、打撃力や成績といったスキルで選ばれるものではありません。
試合中、最も活気があり、前向きな声かけや姿勢が印象的だった選手を、相手チームの監督が選出する仕組みです。
そのため、エースだけでなく、ベンチから仲間を支えていた選手が選ばれる場面もありました。名前を呼ばれた子どもたちは、驚きながらも嬉しそうな表情を浮かべ、その姿に大きな拍手が送られました。

大会を終えて
閉会式では、勝敗を超えた達成感と充実感が会場を包みました。
結果だけでなく姿勢を称える経験は、子どもたちにとって「自分の在り方が認められる」記憶として残ったように感じられました。

誠進堂は、この大会を一過性のイベントではなく、地域に活気を循環させる取り組みの一つとして位置づけています。
これからも、人の可能性に光を当てる挑戦を、地域とともに続けてまいります!

外壁塗装で家は若返ったけれど…?お客様が「内窓」を追加して本当に満足された理由。お知らせ

2026.01.20

外壁塗装を終えられた皆様、新築のような輝きを取り戻したマイホームでの暮らしはいかがでしょうか。「外見が綺麗になって毎日が気持ちいい!」という嬉しいお声をいただく一方で、次のようなご相談をいただくことがあります。


「外は綺麗になったけれど、冬の窓際の冷え込みや、夏のアスファルトの熱気は変わらないのね…」
外壁塗装は住まいの外側を守る工事ですが、室内環境に大きく影響するのは“窓”です。
塗装の次に「内窓」を選ばれたI様のエピソード。


外壁塗装工事を終えられたI様から、追加で内窓(二重サッシ)のご相談をいただきました。
きっかけは、大通りに面した窓の結露でした。
工事後、I様の奥様から次のような感想をいただきました。


〝外壁塗装で外観が綺麗になり、
家の中は内窓をつけて、
冬の結露のストレスもなくなり、
部屋の中が暖かくて、
夏は涼しくて、
部屋の中が静かになって、
家の中の音も外に漏れなくなって、
めっちゃ過ごしやすく、
毎日が快適です。
また、補助金制度でかなりお得でした。
こんなことなら、もっと早く相談したかったなぁ。〟

「外」も「内」も、心地よい住まいへ
内窓は、外壁塗装後のアフターフォローとしてご相談いただくことが多い工事です。補助金制度を活用することで、費用面の負担が軽減されるケースがあります。


「自分の家にも内窓は付けられるのか」

「補助金はいくら対象になるのか」

ご質問、ご相談、お見積りはいつでも無料ですので気軽にご相談下さい。

年末年始休業のお知らせお知らせ

2025.12.23

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の本社営業につきまして、下記の通りご案内申し上げます。

■ 年末年始 休業期間
2025年12月28日(日)~2026年1月7日(水)
※2026年1月8日(木)より通常営業いたします。

休業期間中は、代表電話並びにフリーダイヤルでのお問い合わせ対応を休止させていただきます。
なお、休業期間中にいただきましたメールでのお問い合わせにつきましては、
1月8日(木)以降、順次対応させていただきます。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

本年中のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、
来年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

株式会社誠進堂

株式会社一(ICHI INC.)との連携協定締結のお知らせ~若年層の自立支援を通じ、地域に“活気”と希望を循環させる取り組みを開始~お知らせ

2025.12.18

株式会社誠進堂は、「10代の犯罪を減らす」をミッションに掲げ、犯罪防止・更生保護分野で社会課題解決に取り組む株式会社一(ICHI INC.)と、連携協定を締結いたしました。

誠進堂では、「感謝のリフォーム」を事業の軸としながら、住まいや仕事を通じて地域に活気が循環する社会づくりを目指してきました。今回の連携は、そうした取り組みをさらに一歩進め、“人の成長と自立”により深く寄り添う新たな挑戦です。

本協定を通じて、少年院・刑務所を出院・出所した若者を対象に、生活面・教育面・社会との接点づくりまでを含めた多面的な支援を、株式会社一が展開する「HIGH HOPE」事業と連携しながら進めてまいります。

本連携で取り組む主な内容

  • 生活・住居支援
     出院・出所後の若者が安心して生活を再スタートできるよう、住居や生活面での支援に協力します。
  • 教育・研修機会の提供
     誠進堂が行っている研修や朝礼、社内イベントへの参加機会を提供し、仕事や人生に向き合う姿勢に触れる環境をつくります。
  • 社会との接点・発信の場の創出
     若者自身が成長の過程を報告し、社員と対話する「活動報告会」を実施し、更生保護・再犯防止への理解促進につなげます。
  • 施設での交流プログラムへの参加
     誠進堂社員が少年院・刑務所を訪問し、見学や交流を行うことで、社会課題への当事者意識や多様性への理解を深めます。
  • 更生保護関連プロダクト・事業の共同検討
     刑務作業製品のブランド化や、新たな社会的価値創出につながる事業開発を検討していきます。

■ 株式会社一 代表取締役 中馬 一登様 コメント

僕たちが経済合理性が低いとされる社会課題の解決に全力で挑戦することができているのは、誠進堂さんのご支援のおかげです。本当にありがとうございます。 6〜7年前に出会った時から、洋平くんは経営センスと社会性のバランスが素晴らしい経営者だと感じています。設立から5年で売上20億円を達成するという急成長を遂げながら、同時に「社員満足度日本」を掲げて日々体現している。 改めて今後の構想を伺って、誠進堂さんとのビジョンが重なる部分が見えました。僕たちは海外の少年院・刑務所と連携して、世界の犯罪を減らす。誠進堂さんは、日本が誇る修繕の技術で世界の文化遺産や歴史的建造物を守る。職人の育成や技術の継承において HIGH HOPE事業のプログラムや人材を活用いただけるよう、できる限りの協力をさせていただきます。日本から世界を良くするサービスを、共に生み出していきましょう!

■ 株式会社誠進堂 代表取締役 松村 洋平 コメント

僕たちは、会社の利益の1割を社会貢献活動に使うと決めています。自分たちの頑張りによって喜んでくれる若者たちがいたり、少しでも役に立てたら、会社のメンバーも誇りに思えるじゃないですか。いいことしたら、自分たちのエネルギーになるんです。 なので、HIGH HOPEの更生保護・再犯防止の活動を応援“させてもらっている”ことに、むしろ感謝しています。中馬くんは日本を代表する社会起業家だと思っていますし、その志を信頼しています。 誠進堂は、日本の精神性を大事に、建造物の補修・保全の領域で海外への事業展開を目指します。人材育成や市場開拓の面で連携し、HIGH HOPEと共に世界へ挑戦していければと思います。




誠進堂は今後も、事業を通じた社会貢献と人材育成を両立させながら、地域に活気と希望を届ける企業であり続けることを目指してまいります。

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