
住宅リフォーム事業を展開する株式会社誠進堂(本社:滋賀県、以下 誠進堂)は、企業版ふるさと納税(寄附額100万円)を活用し、四日市スポーツランド(三重県四日市市)への可動式恐竜モニュメント設置に貢献いたしました。これに伴い、2026年7月20日(月・祝)に同施設で開催された『ティラノサウルス出現!』記念式典に、同社三重支店統括の西村大介が出席し、テープカットおよび挨拶を行いました。
■今回の取り組みの背景
三重支店を構える四日市市への地域社会の感謝と、次世代を担う子どもたちがワクワクできるまちづくりに貢献したいという想いから、今回の寄附を実施いたしました。2029年に50周年を迎える四日市スポーツランドの魅力向上と、地域ファミリーが笑顔で集える場づくりを目指す四日市市の取り組みに深く賛同し、可動式恐竜モニュメントの設置という形で地域活性化を後押しいたしました。
■地域貢献とメンバーの誇りへ
誠進堂の本業である住宅リフォーム工事では、施工の前に住まいの状態を細かく共有する「丁寧な住宅診断」と、施工のプロセスをお客様にシェアする「工程の可視化」を徹底するなど、仕事を通じて感動と満足を追求し続けてきました。今回の寄附活動においても、単に資金を提供するだけでなく、「自分たちの仕事がどのような形で地域の笑顔になるのか」を可視化し、地域の方々や自社社員にしっかりと届けることを重視しています。アスレチックコース内には、人が近づくと動き出して咆哮する全長15mの迫力あるティラノサウルスをはじめ、全11体の恐竜を設置。子どもたちの冒険心を刺激し、ご家族に笑顔をもたらすことで、施設全体の賑わい創出を目指します。
■式典当日の様子と三重支店からのメッセージ
式典当日は晴天に恵まれ、四日市市長の森智広氏をはじめとする関係者や地域の方々が見守る中、温かい雰囲気のもと執り行われました。寄附企業による挨拶の場面では、誠進堂の三重支店統括・西村大介が登壇し、地域の方々や式典関係者への深い感謝の思いとともに、企業として掲げる「2035年に業界シェア日本一を目指す」という挑戦の姿勢を表明いたしました。また、日々の仕事を通じて子どもたちの笑顔や地域の未来に携わっていけることへの誇りと喜びが語られ、自社社員にとっても大きな活力に繋がっていることが伝えられました。その後行われたテープカットでは、カウントダウンとともに一斉にテープにハサミが入れられ、ティラノサウルスの登場と新たな名所の誕生を華やかに祝いました。
■代表取締役 松村洋平の思い
「私たちが仕事をする本当の目的は、会社を大きくすることそのものではなく、仕事を通じて自分自身を成長させ、周りの人々や地域に笑顔を増やすことにあります。誰かに言われてやるのではなく、自分の心の内側から『誰かの力になりたい!』『みんなを喜ばせたい!』という情熱が湧き出たとき、人は一番輝くことができます。営業車1台から始まった私たちが、今こうして四日市の子どもたちにワクワクを届けられる存在になれたことは大きな喜びです。今回の恐竜たちが、地域にたくさんの活気と笑顔を生み出すきっかけになることを心から願っております。」


■今後の展望
誠進堂では、滋賀県内で子どもたちの挑戦と協力を応援する学童野球大会「誠進堂CUP」を主催するなど、青少年の育成と地域貢献に力を注いでいます。今後は四日市市をはじめとする三重県エリアにおいても、地域の子どもたちが夢中になって挑戦できるスポーツイベントや地域行事の開催・支援を検討してまいります。2035年の「業界シェア日本一」という目標に向け、不透明な業界のイメージを変革しながら、大人が活き活きと働き地域に愛されるモデル企業として、今後も事業と地域貢献の両輪で邁進してまいります。