
業界の常識を覆す「人づくり経営」の真髄をリアルな場でお届け
去る6月14日(日)19:00より、ミーティングスペースAP大阪駅前 Aルームにて開催された「JPSA外装リフォーム部会」の6月部会に、弊社代表取締役の松村洋平が講師として登壇いたしました。今回は多くの皆様が待ち望んでいた、初となるリアル(対面)開催です。会場には全国から「誠実さと高い成果を両立させたい」と願う熱い経営者やリーダーたちが80名以上も大集結し、満員御礼の大盛況の中で幕を閉じました。お忙しい中ご参加いただいた皆様、そしてこの場を裏方として全力で支え、最高の環境を形にしてくださった部会役員の皆様に、心より感謝申し上げます。
深刻な業界の課題を打破する「誠進堂のあり方」
現在、日本の外壁塗装業界は、売上の低下や高い離職率、不透明な施工トラブルなど、多くの深刻な課題を抱えています。多くの企業が「生き残り」のために目先の数字を追いかける中、誠進堂はあえて「人づくり」という本質的な道を選びました。
2名での資金も事務所もない営業車の中からのスタートから、わずか数年で従業員120名超、年間1,700件もの施工を行う「全国トップクラスの規模(メガショップ水準)」へと誠進堂が急成長できた理由。松村がステージから熱く語ったのは、関わる人の心に火をつける経営のストーリーでした。
まずは働く一人ひとりが仕事を通して自分の夢を叶え、心も生活も満たされること。
そうして心の内側から「やってみたい!仲間の力になりたい!」という前向きな情熱が溢れ出すからこそ、お客様へ一切の嘘がない最高の感動を届けることができます。面接で会社の想いに触れて思わず涙を流した学生たちが次々と入社し、今や全員が主役(ヒーロー)としてイキイキと輝く組織文化の裏側を、余すことなくお伝えしました。
学びを現場の「実践」に変え、共に日本を元気に
外装リフォーム部会は、単なる「良い話を聞く場」ではありません。ここで学んだことを現場で1つでも実践し、成果を持ち帰って業界全体の質を高めていくことが本当の目的です。講演後の質疑応答では、予定時間を超えるほど熱のこもった質問が次々と飛び交いました。
今回の部会は大盛況に終わりましたが、これはゴールではなく、日本の企業と働く大人を元気にするための新たな挑戦の始まりです。この場を創り上げてくださった部会役員の皆様、そして参加してくださったすべての皆様は、誠進堂と共に新しい時代を創る大切な「同志」です。私たちはこれからもお互いに切磋琢磨し、誰もが自信と誇りを持って生きられる社会の実現を目指して、限界突破の精神で走り続けます。
あなたも誠進堂の「活気」に触れてみませんか?
誠進堂の泥臭い挑戦の様子や、働くスタッフが主役として輝く日常は、公式Instagramや各種SNSでもリアルタイムに発信しています。ぜひフォローして、私たちの日常に溢れる前向きなエネルギーを受け取ってください。皆様のフォローと温かい応援を、心よりお待ちしております。