
いつも株式会社誠進堂を応援いただき、誠にありがとうございます。
2026年4月30日(木)、兵庫県立西脇工業高等学校にて、同校の男子陸上競技部のみなさんへ、誠進堂の想いを詰め込んだ「夢ノート」1,000冊をお届けする授与式を開催いたしました。
西脇工業高校陸上部といえば、全国高校駅伝などで輝かしい実績を持つ、まさに「日本一」を目指して走り続ける名門チームです。
実は、生徒のみなさんにはもともと使っていた生活日誌がありました。しかし、「もっと生徒たちが自分の可能性にワクワクし、心の底から『日本一になりたい!』という情熱を持って挑戦してほしい」という先生方の熱い想いを受け、誠進堂が社内で大切にしている仕組みをベースに、共同で新しくリニューアルしたのです。
なぜ、住宅リフォーム会社が高校生に「夢」を届けるのか?
私たちは、外壁塗装などを通じて地域の住まいを守るリフォーム会社です。しかし私たちの本当の使命は、ただ家を綺麗することだけではありません。関わるすべての人、それから地域社会全体に「活気」と「挑戦するおもしろさ」を広げていくことです。
誰かに「走らされている」という義務感では、苦しい練習を乗り越えることはできません。大人も子どもも同じで、誰かに命令されて動くのではなく、自分の心の内側から「絶対にこの夢を叶えたい!」というワクワクする情熱が湧き出てくるとき、人は信じられないほどの限界を突破することができます。
この「夢ノート」は、目先の大会の目標だけでなく、5年後、10年後にどんな人生を歩んでいたいか、大切な家族とどう過ごしたいかという「未来のワクワク」を自由に書き込むノートです。自分との約束をひとつずつ守り、自分を信じる力を育てるために使われます。高校生たちが自分の人生の目的に立ち返り、自ら選んで主役として走るための強力な相棒になってほしい。そんな願いを込めて、1,000冊を形にしました。



先生も、生徒も、誠進堂も。全員が主役の授与式
当日は、波部校長先生や顧問の永井先生からの温かいお言葉をいただき、
誠進堂の松村社長、そして当社からは人材育成課の石崎コーチから「製作者の想い」と「夢ノートの使い方」を全力で伝えさせていただきました。
ノートの授与では、西脇工業高校の代表の生徒さんが前に出て、しっかりとノートを受け取ってくれました。
そして生徒代表の力強い謝辞は、私たちスタッフも胸が熱くなりました。
式典の最後には、全員で玄関前に移動し、優勝旗や横断幕を掲げて記念写真を撮影。
会場を準備してくれた生徒のみなさん、その場にいた全員のエネルギーがひとつになった、最高に活気あふれる時間となりました。
誠進堂はこれからも、地域の子どもたちや若者の挑戦を全力で応援し、誰もが自信と誇りを持って生きられる社会を目指して、挑戦し続けてまいります。



