株式会社誠進堂は、企業版ふるさと納税を通じて、神戸市が推進する「伐採木を活用したこども遊具製作プロジェクト」へ寄付を行いました。本取り組みにより、西神戸ゴルフ場跡地の伐採木が形を変え、2026年3月末に大型遊具9基が市内の児童館などに設置されました。

さらに6月末には、小型遊具が132カ所の施設へ届けられる予定です。この度、本プロジェクトへの協賛に対し、2026年6月23日に神戸市役所にて篤志者感謝状贈呈式が執り行われ、誠進堂を代表して星沢統括が出席いたします。

住まいを守る私たちが、なぜこのプロジェクトを支援したのか。そこには、誠進堂が創業時から大切に守り続ける熱いストーリーがあります。

現在、私たちは外壁塗装などの住宅リフォームを通じて、お客様の大切な住まいの価値を守る仕事をしています。しかし、私たちが本当に提供したいものは、綺麗な建物ではありません。

まずは私たち自身が仕事を通じて満たされ、そこから溢れ出る感謝や情熱のエネルギーを、お客様、そして地域社会へと大きく広げていくことです。

今回、企業版ふるさと納税の寄付先として神戸市のこども遊具製作プロジェクトを選んだのは、私たちの理念と深く重なる部分があったからです。役目を終えて伐採されるはずだった木材が、温もりあふれる遊具として生まれ変わり、長く愛されるものになる。それはまさに、私たちがリフォーム事業で大切にしている想いと同じでした。

そして、未来の可能性に満ちた子どもたちが、夢中になって挑戦できる環境をつくること。それこそが、私たちがこの取り組みを生かしていきたいと心から願う理由です。

現在、設置された児童館では、完成した遊具によじ登り、目を輝かせてはしゃぐ子どもたちの歓声が響き渡っています。誰かに言われて遊ぶのではなく、自分の心の底からおもしろそう、やってみたいと夢中になって挑戦する子どもたちの姿は、私たちに大きな力を与えてくれます。幼い頃に思い切り体を動かし、仲間と協力して遊んだ記憶は、やがて大人になったとき、自分の人生を力強く切り拓く自信へと変わっていくと信じています。

6月23日の感謝状贈呈式には、誠進堂の最前線で熱量を牽引する星沢統括が参加します。これは単なる表彰の場ではなく、地域の子どもたちの笑顔と活気という「未来へのバトン」を直接受け取る大切な瞬間です。遊具の製作に尽力された神戸市の皆様、そしていつも最高の仕事で誠進堂を支えてくれる社員や職人の仲間たち。全員がこの活気ある未来を創る主役です。誠進堂はこれからも、住まいという土台を守るだけでなく、子どもたちが自分の可能性にワクワクできる環境づくりを通じて、地域に活気の輪を広げてまいります。

子どもたちの笑顔と地域の皆様の想いが詰まった遊具には、協賛企業として誠進堂の名前が刻まれたプレートも設置されています。お近くにお住まいの方は、ぜひ児童館へ足を運び、木の温もりと子どもたちの元気な歓声に触れてみてください。

また、感謝状贈呈式の様子や日々の熱い活動は公式Instagramでも発信中です。

私たちの情熱に少しでも共感していただけましたら、ぜひフォローをお願いいたします。

公式Instagram:https://www.instagram.com/seishindo_official/