外壁・屋根塗装を中心とした住宅リフォームを手がける株式会社誠進堂(本社:滋賀県大津市、代表取締役:松村洋平)は、2026年6月1日(月)、ホテルオークラ京都にて「第8期 経営方針発表会・表彰式」を開催いたしました。総勢120名の社員が一堂に会する中で「2035年 業界シェア日本一」を本気で実現するための10年計画を発表。組織としての幕開けとなる、熱気と一体感に満ちた1日の模様をレポートいたします。

第一部:塗装業界の変革へ「2035年業界シェア日本一」へのロードマップを描く方針発表会

外壁塗装リフォーム業界に今なお残る「不透明さ」「人材不足」「信頼不足」という大きな課題を解決し、誰もが安心して任せられる健全な業界を創るため、当社は「2035年 業界シェア日本一という高い目標を掲げています。この使命を本気で実現するため、第一部の「経営方針発表会」では、代表・松村と専務・松田より圧倒的な熱量で10年計画が語られました。 単に規模を拡大するのではなく、誠進堂が強みとするお客様への誠実で透明性の高い姿勢を組織全体に深く浸透させることがテーマです。これまでの個人の熱量や勢いに頼る組織から脱却し、誰もが高品質なサービスを提供でき、共に成長し合える「再現性」のある強固な組織へと進化し、これから加速する仲間増加にも対応できる盤石な土台を構築してまいります。方

第二部120名の「日本一への想い」を付箋で可視化、全員で未来を見て回った対話の時間

■代表松村の思い:「かつて営業車1台で夢を追った私たちだからこそ、確かな再現性をもって全員で日本一の景色を見に行く」

営業車1台からスタートした当社が、今こうして120名を超える最高の仲間に恵まれ、ホテルオークラ京都という素晴らしい舞台で新たな一歩を踏み出せたことに、深く感謝しております。私たちが目指す日本一とは、単なる売上規模の拡大ではなく、お客様に最も信頼され、社員が日本一輝ける組織です。今回の経営方針発表会やワールドカフェを通じて、社員一人ひとりが『この仲間と一緒に、日本一の景色を見てみたい!』と、心の内側から湧き出るような強い一体感を持つことができたと確信しています。この日、全員の心に灯った情熱の火を、地域の皆様へお届けするサービスの品質、精度、そして期待を超える感動へと必ず繋げてまいります。

暮らしの維持から、街の未来づくりへ:誠進堂が目指す地域共創のロードマップ

今回のセレモニーを経て、誠進堂は名実ともに新たな成長期へとスタートを切りました。今後も滋賀県を拠点に、誠実な診断と施工工程の可視化を徹底し、お客様に感動と満足を提供する外壁・屋根塗装・住宅リフォームサービスを展開してまいります。さらに今後は、住まいのリフォームを通じて住宅の価値を維持・長寿命化させるだけでなく、地域のアスリートや教育分野への継続的な支援、子どもたち向けの自立支援教室の開催など、地域貢献活動の幅をさらに広げてまいります。地域に根ざし、誰もが安心して任せられるリフォーム会社として、暮らしにより良い価値を届け続け、2035年の業界シェア日本一という目標に向けて全社一丸となって邁進いたします。