
■グラウンドに響き渡った歓声と、笑顔の2日間
株式会社誠進堂は、2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、三重県亀山市の3会場(亀山関中学校、井田川小学校、関小学校)にて「第二回誠進堂CUP学童軟式野球大会」を開催いたしました。Aチーム・四年以下チームを合わせ計16チームが激突した本大会の参加費は、大人も子どもも「活気のみ」!大会2日目には、スペシャルゲストとして阪神タイガース元監督の矢野燿大氏が来場し、各チームのベンチに入って子どもたちと本気で交流しました。さらに今回は、誠進堂の未来を担う「内定者」たちも運営に初参加!現役社員と共にグラウンドを駆け回り、会場全体がこれまでにない熱狂と最高の笑顔に包まれた感動のドラマをお届けします。


■なぜ、当社が野球大会を開くのか?
私たち誠進堂は、滋賀県を拠点に外壁塗装などの住まいを守る住宅リフォーム事業を行っている会社です。2015年に、代表の松村と専務の松田のたった2名、事務所も資金もなく、1台の営業車の中から私たちの挑戦は始まりました。どんなに苦しいときでも、私たちがここまで歩んでこられたのは、自分たちの可能性にワクワクし、笑顔で元気よく突き進む「活気」があったからです。
今の社会は、どこか大人が疲れて見えたり、失敗を恐れて本気で熱くなることを遠ざけてしまうような空気が流れているかもしれません。だからこそ私たちは、地域の未来を担う子どもたち、そしてこれから社会へ羽ばたく内定者の仲間たちに、誰かに「やらされる」のではなく、自分の心の内側から「やりたい!」「おもしろそう!」という情熱を燃やすことの素晴らしさを体感してほしいと願い、この大会を企画しました。


■結果ではなく「心の姿勢」を称え合う、独自の「活気賞」
今回の誠進堂CUPで、私たちが特にこだわったのが「活気賞」です。これは、リーグの第一試合終了後、一番活気に満ち溢れていた選手を、なんと相手チームの監督が選んで表彰する独自の賞です。ヒットを打った、試合に勝ったという目に見える結果だけではなく、泥だらけになって声を張り上げ、仲間を全力で応援する「心の姿勢」そのものを全員で認め合い、称え合う。これこそが、誠進堂の目指す「お互いへの思いやり」です。
2日目には矢野燿大氏がベンチに加わり、プロのトップを走り抜けてきた大人の本気のエネルギーが子どもたちに注入されました。無理だと思っていた限界のフタが外れ、グラウンドの熱量は最高潮へ。そして閉会式、頑張った子どもたちへのサプライズとして待っていたのが、炭酸水を使った「シャンパンファイト体験」です!一斉に弾ける炭酸水のしぶきに、子どもたちはまるで本物のプロ野球選手のように目を輝かせて喜びを爆発させていました。
この最高に活気ある空間を裏方として支えたのが、誠進堂の社員、そして未来の仲間である内定者たちです。内定者の皆さんは、最初は緊張しながらも、社員イキイキと働く姿や子どもたちの本気のプレーに触れる中で、自然と笑顔になり、大声で大会を盛り上げてくれました。社員との深い交流を通じて、「働くことの面白さ」を五感で体感し、未来への大きな自信を掴み取ってくれたと捉えています。



■次なる挑戦へのステップと、皆さまへのお願い
誠進堂はこれからも、住まいを守る仕事を通じて地域の暮らしを支えるとともに、子どもたちやこれから社会に出る若い世代が、自分の人生に自信と誇りを持って生きられる社会を目指して挑戦を続けます。
矢野監督と子どもたちが本気で響き合い、内定者と社員が一つになって最高の活気を爆発させた大会当日のダイジェスト動画や写真は、誠進堂の公式InstagramおよびYouTubeチャンネルにて公開予定です!みんながヒーローとして輝いた熱いドラマをご覧いただき、私たちの挑戦を応援していただけたら嬉しいです。皆さまのフォローとチャンネル登録を心よりお待ちしております!
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