せっかく外壁塗装をするなら、長持ちさせたいという方も多いでしょう。
外壁塗装の耐用年数は大体10〜20年とされていますが、少し工夫をすることでなるべく20年に近づけることが可能です。
本記事では、外壁塗装の耐用年数を長持ちさせる方法について解説します。
- 定期的に点検とメンテナンスを行う
- 耐用年数が長い塗料を選ぶ
- 質の高い塗装業者に依頼する
これから外壁塗装をする予定の方は塗料や業者の選び方など、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装の耐用年数は伸ばせる!
外壁塗装の耐用年数は、10〜20年とされています。
ですが、できれば長持ちさせたいという方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装を長持ちさせる方法は、こちらです。
- 定期的に点検とメンテナンスを行う
- 耐用年数が長い塗料を選ぶ
- 質の高い塗装業者に依頼する
詳しく解説していきます。
1.定期的に点検とメンテナンスを行う
すでに塗装が終わっている場合は、定期的に点検とメンテナンスを行いましょう。
ひび割れがないかや苔が生えていないかなど、外壁を劣化させるような要因がないかを定期的にチェックします。
お手入れ方法としては、シャワー程度の水を壁面にかけて洗浄します。
表面に付着している汚れやカビ・コケの胞子は、根付く前に洗い流すことが大切です。
高圧洗浄を行うと表面の塗膜が飛散するので、かえって持ちが悪くなってしまうことも。
シャワーで落ちない汚れがある場合には、塗装業者に相談してみましょう。
2.耐用年数が長い塗料を選ぶ
使用する塗料によって、耐用年数が大きく異なります。
これから外壁塗装を行う場合には、少し高価でも耐用年数が長い塗料を選ぶのがおすすめです。
- ラジカル制御型ハイブリッド塗料:12~15年程度
- アクリル100%塗料:13~15年超
- ナノテクノロジー塗料:12~15年程度
- フッ素塗料:13~15年超
- 無機系ハイブリッド:15~20年超
塗料には、それぞれ長所と短所があります。
塗料ごとの耐用年数に関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
3.質の高い安心できる塗装業者に依頼する
塗装を行う職人の腕も、耐用年数に大きく影響します。
業者を選ぶときには、業者の施工実績や資格の有無、口コミ等も確認しておくと安心です。
特に口コミは、「会社名 口コミ」等で検索すると、リアルな評価を確認できます。
依頼する塗装業者は、慎重に選びましょう。




